【アプリ推定売上げ定点観測 [KLab] 2019.7第1週】

推定売上定点観測(週別)
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アプリ推定売上げ【KLab】週別(2019.7 第1週)

※想定売上げ(仮)の算出方法や使い方については、こちら

アプリ全体の推定売上げ

アプリごと(日本・海外別)の推定売上げ

アプリごとの推定売上げ

日本と海外の推定売上げ比較

今週の推定売上げは7.4億円となりました。引き続き高い売上げ水準をキープしていますが、やはり牽引するのはキャプテン翼たたけドリームチームです。2周年施策が引き続き好調な売上げの要因となっています。

キャプテン翼は6月28日で中国にも正式リリースとなりました。ただ、今まではランク上位にいなかったため、その売上げは上記の集計には含まれていません。現在、その中国でのランクはどうなっているかというと、なぜか6月20日以降当該アプリの中国での各種ランクがぱったりと標示されなくなっています。この理由ははっきりとしたところはわかりません。 なので今のところはランクが再表示されるまで待つしかないのですが、その間に別の良いニュースが入ってきました。キャプテン翼展が中国国内で初めて開催されたとのニュースです。yahooニュースにも取り上げられるなど、ニュース自体も注目を浴びましたし、中国でのキャプテン翼人気は、たたかえドリームチーム中国版の成功にも寄与すると思いますので、KLabにとっては追い風となるグッドニュースだと思います。

それから今週売上げをやや戻しているのはブレソルです。ブレソルは今年の7月23日でリリース4周年を迎えます。また周年に向けてイベント等で盛り上げていくと思いますので、今月はブレソルが売上げに寄与してくれそうです。BLEACHは女性キャラも人気なので、水着キャラでのシーズンイベントも売上げ貢献することに期待しています。

BLEACHのIPはブレソル以外にも魂之覚醒がありますが、こちらも順調に売上げを積み重ねています。特に韓国で成功を収めており、同アプリの売上げの大半を韓国で上げている状況です。BLEACHも様々な国で人気のあるIPなので、IPの人気を活かして様々な国で受け入れられているようです。ブレソルと魂之覚醒とでは同じBLEACHのIPでも内容が異なりますので、国の特徴に合わせて好まれやすいアプリを使い分けてヒットを狙うことは、IPを最大限に有効活用するということに繋がります。

好調な売上げが続いている間にスクスタの続報も楽しみです。現状ではまだ秋以降リリースの情報で止まっていますが、7月も半ばに入っていきますので、そろそろ新たな情報が出てくるかもしれません。4月5月の売上げをスクフェスが牽引していたことから見ても、まだラブライブ!のIPは非常に強力です。μ’s、Aqours、虹ヶ咲学園と新たなファンを獲得しながらIPは広がりを続けています。その集大成とも言えるスクスタは正直言って覇権と言えると思います。それをまだ控えての現在の好調ぶり。スクスタの続報、そしてリリースからの実績上乗せを考えると、まだまだ伸び代は大きい会社だと思っています。

そして、伸びる時はもうすぐそこ。2018年リリース予定だったスクスタが遅延した時は非常に失望しましたが、もう今年の秋以降というリリース予定になっています。この会社の秋の定義が何月からなのか未だに良くわかりませんが、暦の上では既に夏。秋はすぐそこです。世界のKLabになるのももう間もなくという気がしています。

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