【2021.6第1~3週収支】+89,168円

週例収支

最近ブログに書くネタがなくなってきていて更新頻度が落ちていたので、ちょっと気持ちを入れ替えて週単位で収支報告をしていこうかなと思っています。

というわけで、今週のトレード銘柄と収支報告を書いていきたいと思いますが、今回はもう6月の第3週なので、3週間分のトレード内容について書いていきます。

今週までのトレード銘柄

6月に入ってからトレードした銘柄は、リネットジャパンメディカルネットソーシャルワイヤーファブリカコミュニケーションズの4銘柄です。

少ないですね。

銘柄別のトレードを振り返っていきます。

リネットジャパン

リネットジャパンについては過去にもこのブログで書いていますが、国内のリユース・リサイクル事業が好調な一方、海外の車両販売事業等が新型コロナの影響で落ち込んでいます。

個人的に注目しているのは国内のリサイクル事業で、全国の自治体との提携が進んでいき、PCの宅配回収によるリサイクル事業では、国内寡占状態です。

PCスペックは日々向上を続けており、処分が必要なPCは毎年一定程度発生するので、一度市場をとってしまえば将来的に安定した収益が期待できます。

既に事業単位で収益化できており、発生した利益を次なる成長ドライバへ回すという体制が構築されつつあります。

未提携の自治体との追加提携が進んでいけば、単独事業での収益はますます大きくなるので、他の事業をカバーする余力は更に大きくなります。

現在の懸念は、失速してしまった国外(カンボジア)における事業ですが、こちらも現在は新規営業を止めて債権回収を促進しているため、それが上手く収まればまた今までとは全く異なる企業の姿になっていると思います。

そんな数か月先の姿に期待して投資を始めていたリネットジャパンですが、信用スイングで触って上がってしまえば長期保有に切りかえる銘柄として触っていました。

5月中は800円を切ったら回復してという値動きをしていたので、その頭でトレードしていたのですが、6月に入ってからはずっと下値堀りをしていて最新では700円台前半まで来てしまいました。

ある程度のところから新規の積み増しはやめていて、戻ってくるか底を打つのを静観している状態です。

なお、リネットジャパンにはカンボジアの中央銀行デジタル通貨システム「バコン」を開発したソラミツとの合弁会社に関する材料もあるのですが、こちらについては個人的には目先の材料ではないのかなというスタンスです。

国家単位のプロジェクトなので軌道に乗ればビジネスとしては非常に大きいですが、合弁会社を立てたばかりなので、まだ収益化はしばらく先の話だと思っていて、今後に期待する材料の一つくらいの認識です。

むしろこの事業に対する市場の期待値が高すぎると追加の話題が無かった場合に失望売りを招きかねないのでそちらを懸念しています。

安く買えるのは長期的にはありがたいのですが、週明けから市場が不安定になりそうなので、デジタル通貨一本での過度な期待は避けてもらいたいものです。

現在の事業だけでも十分に今の時価総額を支えるだけの力はあると思っています。

メディカルネット

メディカルネットは長期保有分は動かさず、信用買いと売り両方できるのを生かして信用でのスイングをしています。

一時の株価からだいぶ値を下げてきたので買いでも入りやすいポジションになったので、買い3、売り2くらいのポジションで触っています。

基本的には売りで利益を稼ぐことを目的としています。

メディカルネットは600円台で踏ん張っていたのですが、先週はそこも割れてしまいました。

しかしながら時価総額63億円という値ごろ感も出ていますので、下値は知れていると思っています。

当面は売り買い両目線で触っていく予定です。

ソーシャルワイヤー

ソーシャルワイヤーはポストコロナのV字回復を期待して入った会社です。

リネットジャパンと構図は似ているのですが、デジタルPR事業シェアオフィス事業の2事業があって、もともとシェアオフィス事業が引っ張っていたのですがコロナで業績ががくっと落ち代わりに営業を強化したデジタルPRが引っ張る形に事業構造がシフトしています。

デジタルPR事業の中でもインフルエンサーPR事業が伸びていますが、現代のSNS社会を考えればこの分野はまだまだ成長余地が大きいと思っています。

この会社は月次KPIを公開してくれているのも投資する際には非常に助かります。

現在はシェアオフィス事業の底打ちを待っている段階で、その回復が確認できれば株価もV字回復するのでないかと期待しています。

こちらも信用スイング+長期保有目的で入っていますが、ボラが小さいので最近は新規で積むのを止めています。

シャアオフィス事業の業績反転が見られた時がV字回復のタイミングだと思うので、そこまでは日々の値動きは静観というスタンスです。

ファブリカコミュニケーションズ

ファブリカコミュニケーションズは業績の割に株価が伸びないので個人的には非常にありがたい銘柄です。

単価が大きいので信用で1・2単位で入ってあがったら売りを繰り返しています。

少し前は7000前半でin、8000近くでoutで取れていたのですが、最近は7000前半まで下げることは少なくなりました。

今月末には分割もあるので、それもそろそろ意識されてくる値動きになってくると思います。

業績的には申し分ないので半年持てるなら今の価格帯でinしても全く問題ないと思うのですが、直近の値動きを見てると下げる時には結構勢いよく下げるのでタイミングを間違うと嫌な汗をかきます。

今月の利確分は9割くらいファブリカですね。

逆に言うとそれ以外の銘柄が全て捕まってしまってるんですが・・・。

おわりに

6月はやはり月初に予想したとおりに今のところ非常に難しい月になっています。

昨日アメリカが崩れたので週明けの日本市場も荒れると思われます。

キャッチ&リリースを素早くすることを意識しないと深くハマる可能性も無きにしも非ずですね。

資金余力を意識しながら慎重なトレードが求められる1週間になりそうです。

来週もがんばっていきましょう。


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