【2020.10月例収支】+225,827円

10月の収支報告です。

今月は確定益的にはかなり膨らみましたけど、実態は売らされたかんじですねー。

ピクスタなんかは結局ほぼ同値で入りなおして含み損状態なので、正直なところあまり良いトレードは出来ていなくて何とかついていってるという感じですね。

ちょくちょく気になった銘柄のつまみ食いしてるんですけど、どれも思わしい成果が得られていないので、結局は腰を据えて将来に確信が持てる数銘柄を追っかけていくだけの方が儲かるのかもと思った今月でした。

では、トレードを振り返っていきます。

上旬

上旬で触った銘柄は、MacbeePlanet、クシム、ピクスタ、スターティア、リバーエレテック、日経VIあたりです。

Macbeeはこの頃、4000円の間を行ったりきたりのボックスでした。

この動きにあわせて複数回往復で、そこそこ稼がせてもらいました。

中旬以降からそれが崩れて、今日現在、高めの建玉を抱えたままになっています。

ここはスイングと決めていたので、大きな玉はもっていなかったので残りはしばらく放置することにしています。

クシムは9月の収支に関する記事でも書きましたが、前回決算+ライツからの強烈な下げからの底練りで再inしました。

前月の収支の記事

これはナイストレードでしたね。

そこそこ稼ぐことが出来ました。

そしてピクスタは全く動きがなかったので、今後崩れるかもということで一旦利確しました。

というか、同時期に日経VIをそこそこまとまった額でトレードしていたのですが、日経が強すぎて損失ばかりだったので、それと打ち消す形で利益確定を迫られたという感じです。

日経VIは今月はほぼ損失だけしか計上してません。

リスクヘッジで損をするという、本当に下手くそトレードの典型です。

スターティアはデジタル教科書がニュースになっていたので連想買いくるかなと思って短期トレードで微益。

リバーエレテックは5Gスマホでだいぶ恩恵受けてそうだったのでしばらくスイングトレで往復しようと思っていたのですが、ほどなく水準替えしてしまってスイングトレメンバーからは外れてしまいました。

中旬

中旬でさわったのは、北川精機、星光PMC、ピクスタ、Sansan、スカラ、メディカルネットあたりですね。

北川精機はリバエレがあがってしまったので同じ5Gスマホで恩恵を受けるメンバーということでスイングトレ要因としてみてます。

自分の中でのスイングトレ要因としての条件は、「下値が知れてる」「半年~1年後はあがってるだろう」なのですが、リバエレと北川精機はそれに該当するかなと思っていました。

北川精機は子会社譲渡をしてだいぶ軽くなっているし、5G需要でCCL成形用プレス装置の引き合いが好調ということで、当面安泰かなと思っています。

時価総額も小さいですし、しばらくはスイング要因として使おうと思っています。

星光PMCは前月の収支報告で「もうすぐ利確できそう」などど調子こいてたのですが、私の買値近くで急に下落をはじめたので、これはチャンスや枚数増やしたろと食いついたらそこから下がる下がる・・・。

まだバリュー株のターンは来ていませんでした。

この星光PMCの不人気ぶりからすると、今後バリュー株のターンがきたとしても星光PMCのターンは来ない気もする・・・。

でも良い会社だと思うんですけどね。

yahoo掲示板情報ですが、在宅ワークが増えてインクジェットプリンター需要が増していてキヤノンやエプソンも恩恵受けているようですし。

インクジェット用紙の製品を手掛けている星光PMCにも一定程度恩恵はありそうですけどね。

表面サイズ剤 | 製紙用薬品 | 製品情報 | 星光PMC株式会社
表面サイズ剤についてご紹介します。

次の決算は期待しているので、最悪そこまで引っ張りですね。

ピクスタは信用分を細かく利確したり入りなおしたりしていました。

ずっと動きがなかったのですが、ここのところは1200円以下まで落ちてきていますね。

もうひたすら買ってます。

Sansanは前の決算でこりゃ落ちるだろと思って、珍しく売りで入りました。

成長見込んだ株価になっているし成長に疑義が生じて折れるかなと踏んだのですが、とんだ誤りでした。

危うく担がれるところでした、本当に売りは向かないです・・・。

Sansanですが、その後よくよく調べたら、もしかしたら売りで入るのは危険な銘柄だったのかもという思いに変わってきています。

私は「名刺をきっかけとしたビジネスの市場」について、Sansanの資料で述べられているほど成長性を感じていないので今の株価に対しても懐疑的なのですが、少なくとも現時点での実績からするとあの株価を保つだけの実力はありそうな気がします。

ま、次の決算が出てみないと真相はよくわからないので、もう私は触りません。

スカラは回転でちょこちょこいじっています。

1,000円以上でうろうろしていて、900円代まで落ちたら買えばいいかという感じだったのですが、最近は900円を割る場面も出てきて、上で捕まったやつが残ったままになっています。

しかしスカラに関してはまったく不安はありません。

機関の空売りもそこそこの割合で入っていますし、思惑だらけなので、何がきっかけで吹くかわかりませんので、回転分をちょこちょこ回しながらその時を待ちます。

唯一の懸念は11月の決算ですかね。

どんな数字が出てくるか未知数なので、決算後かなり売り叩かれると思っています。

そこが買い増しチャンスでもあると思ってますけどね。

メディカルネットは小型のグロース株かなと思って入りました。

inした位置が悪く中長期で捕まりそうだったところ、成長戦略のIRを出してくれて脱出することができました。

悪くない銘柄だと思いますが、動きが少ないのでスイング向きでは無かったです。

下旬

下旬もさわった銘柄は上旬、中旬と変わらずです。

信用で小さな微益・損出しを繰り返し、現物は動かしていません。

あ、クシムは権利日前の上昇を狙って入って最悪予約権の権利もらえばよいと思っていたので現物で入ったのですが、思った通りの上昇はならず、高値で捕まったままライツ・オファリングの権利日を迎えてしまいました。

現物の方は新株との平均単価が買値を超えたところで処分したので、あとは新株をどうするかだけとなります。

クシムが今期予想を達成できるなら現状の値段で持っていても良いと思うのですが、どうするか悩みどころです。

それと、現物でNISA枠を使ってある銘柄を仕込みました。

これは私の想定通りならかなりのお値打ち銘柄なのですが、はたしていかに。

来月決算があるので楽しみです。

おわりに

10月の前半は日経が強かったのですが、後半は大統領選が近いということもあって雲行きが怪しくなってきました。

トランプ・バイデンのどちらになるかわかりませんが、当面は不安定な相場が続きそうですね。

しかしながら11月は持ち株が次々と決算を迎えます。

今回の決算はコロナから抜け出せたのか否かを図る重要な試金石となりますので、非常に注目しています。

うまい方向に転がることを祈って、決算シーズンを楽しみたいと思います。


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