【2022.4第1週収支】 +-0円

週例収支

今週の収支報告です。

今週は確定収支は+-0円でした。

ポートフォリオの中では、リミックスポイントが上々の動き。

イオレは行使価額の修正条項付き新株予約券発行のニュースで大幅に株価を下げました。

そんな一週間でしたが、大きくは動いておりません。

一週間のトレードを振り返ります。

今週のトレード銘柄

今週のトレード銘柄は、リネットジャパン、イオレ です。

なお、現時点でのポートフォリオはこちらです。

リネットジャパン

リネットジャパンは、ポートフォリオ内で相対的に株価が下がったため、信用分を現引きするとともに、信用枠にて単元株買いました。

国内リサイクル事業の自治体提携数は伸びる一方で順調そのものですが、その他の動きが何か見えてほしいなぁと思います。

海外人材の流入も動き出しているので、海外事業も徐々に上向いてくれば、株価水準は遠からず見直されることでしょう。

先日の新株予約権も、今後の株価の動きを視野に入れつつのインセンティブ施策だったので、そのような施策が出てきたことにも、社長の自信が伺えます。

その時を待つのみです。

イオレ

イオレは、行使価額の修正条項付きの新株予約券発行IRにより、大幅に株価を下げました。

悪名高き、MSワラントを想像しての嫌気だと思われます。

一方で、IRを読むと、新株予約券の当初の行使価額は1,090円と前日終値の110%という強気設定です。

そして、行使価額の修正は半年ごとに取締役会の決議により修正されるというものです。

過去には前日終値に自動的に修正されるタイプのMSワラントもありましたが、今回のイオレのものは、行使価額の修正タイミングは半年に1回、それも取締役会の決議を経て決定という仕組みなので、ただちに株価が下がるのは市場が過敏に反応しただけだと思われます。

イオレの業績をみると、HRアドが順調に育ってきており、私の目論見では次の決算では単4半期で黒字化するのではないかと思っております。

なのでこの下落局面はチャンスと捉えていますが、板が薄い銘柄であり、いきなり大きく突っ込むと危険なので慎重に様子をうかがっています。

取り急ぎしばらくは、信用買い⇒現物売⇒現引きにて、現物単価を下げるトレードにいそしもうと思います。

ということで、今週は、信用買いにて入りました。

週末をはさんで、市場が落ち着きを見せてくれればもとの水準に戻る動きもあるのではと期待しています。

おわりに

リミポは次の決算まで1か月ほどとなりましたので、そろそろ業績予想の修正を期待するムーブがあるかもしれませんね。

なにせジャスミーのトレード量が半端ないことになってますから、国内一社独占のビットポイントの業績はすさまじいことになっているものと思われます。

リネットはどうでしょうね。

国内好調は間違いないのですが、海外事業がどれくらい戻しているか。

海外事業黒字化に戻ってくれば、株価水準も一つ変わってくるだろうと思います。

イオレも次の決算が一つの転換期になると思います。

いずれも5月中旬ですね。

それを見据えて4月は楽しい一か月になりそうです。


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